これからの介護

2011年11月20日

従兄弟の父親介護

カテゴリー: 未分類 — admin @ 6:13 PM

先日、従兄が父親を連れて、私の実家に遊びに来た。私の実家の菩提寺に私の祖父母、伯父にとっては両親の墓があるのだ。だからお盆と正月には私の家に親戚一同が集まることになっている。
伯父は介護が必要な状態で、週のうちに四日は介護施設、三日は自分の家に戻るというローテーションで生活している。今回は伯父のたっての願いで、墓参りに来たのだという。しかし伯父がそう言ったのは今朝のことだが、そのことすら覚えていないだろうと従兄は伯父を(従兄にとっては父だが)にこにこして見ながら言う。老人性の痴呆が進行していて、かろうじて従兄は自分の息子であるとは分かるのだが、もう私のこと覚えていない。「俺のことも分からなくなると思うとつらい」と従兄は言っていたが、伯父はその会話も理解していないように思えた。
お茶を飲んだあとに「ごちそうさま、帰りは寄らないよ」といって二人で出ていったあとに、もし私の両親が介護が必要な状態になったらどうしようなどということを考えたりした。その時になってみないと分からないことというのはたくさんあるだろうと思う。当事者になってみないと、すべてのことは他人事だ。かわいそうだとか大変だろうな、とは思うかもしれないが、それは当事者が感じることであって、他の人は推測するしかない。
そういえば親戚の集まりもこの話題や、介護施設、健康食品や健康器具、病気・病院の話が大半を占めるようになってきた。両親の年齢とかを考えると私も他人事ではないのかもしれない。
伯父は介護が必要な状態で、週のうちに四日は介護施設、三日は自分の家に戻るというローテーションで生活している。今回は伯父のたっての願いで、墓参りに来たのだという。しかし伯父がそう言ったのは今朝のことだが、そのことすら覚えていないだろうと従兄は伯父を(従兄にとっては父だが)にこにこして見ながら言う。老人性の痴呆が進行していて、かろうじて従兄は自分の息子であるとは分かるのだが、もう私のこと覚えていない。「俺のことも分からなくなると思うとつらい」と従兄は言っていたが、伯父はその会話も理解していないように思えた。
お茶を飲んだあとに「ごちそうさま、帰りは寄らないよ」といって二人で出ていったあとに、もし私の両親が介護が必要な状態になったらどうしようなどということを考えたりした。その時になってみないと分からないことというのはたくさんあるだろうと思う。当事者になってみないと、すべてのことは他人事だ。かわいそうだとか大変だろうな、とは思うかもしれないが、それは当事者が感じることであって、他の人は推測するしかない。
そういえば親戚の集まりもこの話題や、介護施設、健康食品や健康器具、病気・病院の話が大半を占めるようになってきた。両親の年齢とかを考えると私も他人事ではないのかもしれない。

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